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	<title>Choice!  -厳選シアター情報WEBマガジン</title>
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	<description>舞台も！映画も！シアター情報を“厳選”してお届け！</description>
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		<title>オペラを支えるインディーズ精神！映画『プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生』特別試写会レポート</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 06:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>next-writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[C!レポート]]></category>
		<category><![CDATA[プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生]]></category>
		<category><![CDATA[蝶々夫人]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚俊男]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.next-choice.com/data/?p=7539"><img align="left" hspace="5" width="70" height="70" src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/05/rpt1205_puccini3-e1337234996658-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="rpt1205_puccini3" title="rpt1205_puccini3" /></a>11日、映画 オペラドキュメンタリー『プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生』の特別試写会が、イタリア文化会館(東京都・九段南)にて行われ、監督の飯塚俊男さんが来場しました。 (C)アムール＋パンドラ オペラというとヨー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11日、映画 オペラドキュメンタリー『プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生』の特別試写会が、イタリア文化会館(東京都・九段南)にて行われ、監督の飯塚俊男さんが来場しました。<span id="more-7539"></span></p>
<div class="left"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/05/rpt1205_puccini3.jpg" alt="" title="rpt1205_puccini3" width="300" height="200" class="noline size-full wp-image-7588 colorbox-7539" />
<p class="credit">(C)アムール＋パンドラ</p>
</div>
<p>オペラというとヨーロッパの物語を思い浮かべますが、この映画に登場する作品『蝶々夫人』の舞台は、1890年(明治23年)頃の長崎。海軍士官・ピンカートンと、没落士族出身の芸者・蝶々の恋愛物語です。ただ、作者のプッチーニは来日経験がなく、日本人から見ると「!?」と思ってしまうような部分もあり……。これについて、現代でもそのまま上演することに「待った」をかけ、改訂版『蝶々夫人』イタリア公演に挑んだのが、オペラ歌手で演出家の岡村喬生さん。岡村さんは、日本の生活習慣に則った演出で、第41回プッチーニ賞を受賞しました。</p>
<p>しかしその裏では、豪華絢爛なオペラのイメージとは真逆の、地道な努力の積み重ねとトラブルの連続。<br />
インディーズ精神旺盛な岡村喬生さんの活動を追った映画監督・飯塚俊男さんに、今作と岡村さんについて直接お話を伺いました！</p>
<p><!--more--><br />
<strong>――飯塚監督と岡村さんの出会いは、全9役を岡村さん一人でこなす、一人芝居のようなオペラ『人情物語 松とお秋』です。岡村さんを追い始めた理由はなんだったのでしょうか？</strong></p>
<p>オペラはオペラなんだけど、あんな規模のオペラは通常のオペラとは言えないわけで。でもああいうものを頑として岡村さんはやっていくんで、まずそこに惹かれて。それから『蝶々夫人』を改訂するんだというところに触れていって、これでもう岡村さんを主人公にした映画にしていこうと固めたんです。</p>
<p><strong>――Choice!では小劇場の舞台作品やミニシアター作品も紹介していますが、「オペラ」をテーマとした今作にも親しみを感じます。</strong></p>
<p>岡村さんは今年80歳なんだけれども非常にインディーズ精神旺盛で、一人で演じるようなオペラを一生懸命やってみたり、自分でお金集めたり。そしてイタリアへ行って、プッチーニの台本を改訂して上演するみたいなね。非常に精神的に活力があるし、独立精神というのかな。オペラというのは非常にお金のかかる芸術で、小劇場にはなじまないと見えるかもしれないけれども、精神が非常に似通っていると思うんですね。僕自身も、小劇場というか、ミニシアター系でずっと映画をやってきた人間で、インディーズ精神旺盛なんだよね。</p>
<p><strong>――最後に、映画のみどころを2つご紹介いただきました。</strong></p>
<p>ひとつは、岡村さんは演出家でもあるけれども、オペラの歌手なんでね、岡村さんの歌の世界の素晴らしさに触れてほしいということがあります。随所に岡村さんの歌をきかせているわけですよ。その声の響きの良さというか、楽しさというか、そういうものに触れてほしいというのがひとつあります。</p>
<p>もうひとつは、岡村さんの生き方に触れてほしいですね。1959年に子どもと奥さんを置いて、日本を飛び出して単身でイタリアへ音楽留学しちゃう、ああいう精神。世界の真っただ中に、どーんと飛び込んで行って、人生を切り開いていくという生き方ね。これは素晴らしいと思うんですよね。戦争に負けてまだ14年とか15年しか経っていない時代に、ああいう生き方を通せたっていう。金なんかないわけですよ、何もない。まあ、逆に言えば失うものがないからそこまで突っ込んで行けた。今は、バブル崩壊したとはいえ、失うものを持っているものだから、若い人たちが保守的になっているんですね。だからその若い人たちに、もっと自分を開いていって欲しいというメッセージを伝えたい、という感じですね。</p>
<p><!--more--><br />
確かに、日本ではあまりオペラが根付いていないため、岡村さんをはじめとしたオペラ歌手の方々は、あまり一般的ではありません。戦後日本を飛び出して、ヨーロッパで国際的な歌手として名をはせた岡村さんの歌声を、上映館なら迫力の音声で聴くことができます！</p>
<p>5/19(土)より、<a href="http://www.shochiku-eigakan.com/movie_house/index.htm?user_id=2" target="_blank">東劇</a>にて公開。チケットは好評発売中。<br />
5/20(日)10:40の回終了後には、岡村喬生さんの舞台挨拶イベントが開催されます。</p>
<div class="left" >
<img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/05/rpt1205_puccini2.jpg" alt="" title="rpt1205_puccini2" width="178" height="250" class="noline size-full wp-image-7582 colorbox-7539" />
<p class="credit"></p>
</div>
<p><!--more--><br />
◎作品情報◎<br />
オペラドキュメンタリー『プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生』<br />
■監督：飯塚俊男<br />
■ナレーション：倍賞千恵子<br />
■出演：岡村喬生／岡村和子／二宮咲子／末広貴美子／髙橋淳 他<br />
■配給：パンドラ<br />
■上映館：<a href="http://www.shochiku-eigakan.com/movie_house/index.htm?user_id=2" target="_blank">東劇</a><br />
■公開日：5/19(土)<br />
■上映時間：88分<br />
■公式サイト：<a href="http://pandoraez.exblog.jp/i2" target="_blank">http://pandoraez.exblog.jp/i2</a></p>

	Tags: <a href="http://www.next-choice.com/data/?cat=5" title="C!レポート" >C!レポート</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e3%83%97%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%81%ab%e6%8c%91%e3%82%80-%e5%b2%a1%e6%9d%91%e5%96%ac%e7%94%9f%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%9a%e3%83%a9%e4%ba%ba%e7%94%9f" title="プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生" >プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e8%9d%b6%e3%80%85%e5%a4%ab%e4%ba%ba" title="蝶々夫人" >蝶々夫人</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e9%a3%af%e5%a1%9a%e4%bf%8a%e7%94%b7" title="飯塚俊男" >飯塚俊男</a>
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		<title>荻上監督、猫の名演技に「魔法かと思った」　『レンタネコ』初日舞台挨拶</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 16:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>next-writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.next-choice.com/data/?p=7526"><img align="left" hspace="5" width="70" height="70" src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/05/en1205-rentaneko-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>5月12日に公開された映画『レンタネコ』。その初日舞台挨拶がテアトル新宿で行われ、市川実日子、草村礼子、光石研、山田真歩、そして荻上直子監督が登壇した。 映画『レンタネコ』は、『かもめ食堂』『めがね』『トイレット』を手が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/05/en1205-rentaneko.jpg" alt="" title="" width="450" height="350" class="alignnone size-full wp-image-7527 colorbox-7526" /></p>
<p>5月12日に公開された映画『レンタネコ』。その初日舞台挨拶がテアトル新宿で行われ、市川実日子、草村礼子、光石研、山田真歩、そして荻上直子監督が登壇した。</p>
<p>映画『レンタネコ』は、『かもめ食堂』『めがね』『トイレット』を手がけ、自身も大の猫好きという荻上直子監督が手掛ける最新作。<br />
寂しい人に猫を貸し出す「レンタネコ屋」を営む主人公・サヨコと、彼女が出会うさまざまな人との交流を描く。</p>
<p>主人公サヨコを演じたのは、『めがね』にも出演した市川実日子。<br />
荻上監督は市川について「“普通”の人じゃないですよね（笑）。そのユニークな部分を全面に出し、大人の女性一歩手前の『少年っぽさ』を出したかった」と語った。</p>
<p>その市川は「今まで猫とそんなに接する機会がなくて、今回ほぼ初めて。招き猫含めて全部で17匹の猫がいたんですけど、性格が全然違うんですよね。猫にもきっといろいろあるんだろうなと思いました」と、撮影を通して猫への理解を深めた様子。</p>
<p>猫のペンダントをして登場した草村礼子は、「監督の『猫ちゃん』という言い方が『草村さん』というのとは違って、ちょっとヤキモチを妬きました（笑）。監督だけじゃなく、スタッフ全員が猫を愛しているのを感じて、その猫好きオーラが私たち全員をくるんでいたような。実日子さんは猫ときょうだいみたいで、『猫18番目』という感じでしたよね」と、撮影現場を振り返った。</p>
<p>光石研も、猫との撮影で「猫が奇跡的な動きをして、後で映像を見てびっくりしました。かわいかったですね」と猫の名演技を絶賛。<br />
荻上監督も「あの時は魔法かと思った」と語るほど。</p>
<p>しかし、自由奔放な猫たちの撮影には苦労もあったようで、「今だから白状すると、役者さんよりより猫ちゃんの方を見てしまって。『お願いだから、そこで止まってて』と思ったりしていました」と荻上監督。<br />
そして「撮影でたくさんの猫と過ごしましたが、やっぱり自分の飼っている猫が一番かわいい」とにっこり、笑いを誘った。</p>
<p>映画『レンタネコ』は、銀座テアトルシネマ、テアトル新宿他にて公開中。</p>
<p>◎作品情報◎<br />
映画『レンタネコ』<br />
■監督・脚本：荻上直子<br />
■出演：市川実日子／草村礼子／光石研／山田真歩／田中圭／小林克也<br />
■配給：スールキートス<br />
■上映館：<a href="http://www.ttcg.jp/theatre_ginza/" target="_blank">銀座テアトルシネマ</a>／<a href="http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/" target="_blank">テアトル新宿</a> 他<br />
■公開日：5/12(土)<br />
上映館：110分<br />
■公式サイト：<a href="http://rentaneko.com/" target="_blank">http://rentaneko.com/</a></p>

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		<item>
		<title>平田オリザと青年団を題材としたドキュメンタリー映画、今秋公開へ</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 07:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>next-writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.next-choice.com/data/?p=7515"><img align="left" hspace="5" width="70" height="70" src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>映画監督・想田和弘が、平田オリザと青年団を題材とした長編演劇ドキュメンタリー映画を完成させた。今秋公開予定。 想田和弘は1970年栃木県生まれ。監督・製作・撮影・編集を一人で行い、またナレーションや音楽を使わない「観察映 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>映画監督・想田和弘が、平田オリザと青年団を題材とした長編演劇ドキュメンタリー映画を完成させた。今秋公開予定。</p>
<p>想田和弘は1970年栃木県生まれ。監督・製作・撮影・編集を一人で行い、またナレーションや音楽を使わない「観察映画」というスタイルでドキュメンタリー映画を製作している。<br />
観察映画第二弾『精神』（08年）は、釜山国際映画祭とドバイ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞するなど、国内外から高く評価されている。</p>
<p>4年の歳月と300時間以上の映像素材を経て発表される今作は、『演劇1』『演劇2』の長編二部作。<br />
観察映画シリーズ第三弾・第四弾となる。</p>
<p>『演劇1』では、青年団主宰で劇作家・演出家の平田オリザの演劇理論と実践に迫りながら、演劇とは何かを問いかける。続く『演劇2』では、演劇を通して垣間見える現代社会、そして「演劇は生き残れるのか」という問題を突きつける。</p>
<p>今秋、シアター・イメージフォーラムにてロードショー、他全国順次公開予定。</p>
<p>◎作品情報◎<br />
観察映画第三弾・第四弾『演劇1』『演劇2』<br />
■監督・製作・撮影・編集：想田和弘<br />
■配給：東風<br />
■上映館：<a href="http://www.imageforum.co.jp/theatre/" target="_blank">シアター・イメージフォーラム</a>他<br />
■上映時間：『演劇1』172分／『演劇2』170分<br />
■公開：今秋予定</p>

	Tags: <a href="http://www.next-choice.com/data/?cat=3" title="エンタメニュース" >エンタメニュース</a>
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		<item>
		<title>野村萬斎主演映画『のぼうの城』、11月公開決定</title>
		<link>http://www.next-choice.com/data/?p=7507</link>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 05:25:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>next-writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
		<category><![CDATA[のぼうの城]]></category>
		<category><![CDATA[野村萬斎]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.next-choice.com/data/?p=7507"><img align="left" hspace="5" width="70" height="70" src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>昨年3月11日発生した東日本大震災の影響で、公開が延期されていた野村萬斎主演映画『のぼうの城』が、11月2日に公開されることが決定した。 『のぼうの城』は、累計発行部数130万部を越える和田竜の同名歴史小説を、犬童一心と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年3月11日発生した東日本大震災の影響で、公開が延期されていた野村萬斎主演映画『のぼうの城』が、11月2日に公開されることが決定した。</p>
<p>『のぼうの城』は、累計発行部数130万部を越える和田竜の同名歴史小説を、犬童一心と樋口真嗣の「ダブル監督」で映画化。<br />
「でくのぼう」を略した「のぼう様」と呼ばれながらも、民から絶大な人気を博していた武将・成田長親が、豊臣秀吉率いる二万人の大軍に、わずか500人の軍勢で挑んだという史実を元にした戦国エンタテインメント。</p>
<p>当初、昨年9月に公開される予定だったが、「水攻め」のシーンがあることから、東日本大震災による被害などを配慮し、公開を見合わせていた。</p>
<p>野村萬斎が映画で主演を務めるのは、2003年『陰陽師II』以来、約9年ぶり。<br />
また本作主題歌を、今年バンド結成30周年を迎えたエレファントカシマシが担当することも発表された。</p>
<p>◎作品情報◎<br />
映画『のぼうの城』<br />
■監督・脚本：犬童一心／樋口真嗣<br />
■原作：和田竜「のぼうの城」（小学館刊）<br />
■出演：野村萬斎／榮倉奈々／成宮寛貴／山口智充／上地雄輔／山田孝之／平岳大／市村正親／佐藤浩市 他<br />
■配給・宣伝：東宝／アスミック・エース<br />
■公開日：2012/11/2(金)<br />
■公式サイト：<a href="http://nobou-movie.jp/" target="_blank">http://nobou-movie.jp/</a></p>

	Tags: <a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e3%81%ae%e3%81%bc%e3%81%86%e3%81%ae%e5%9f%8e" title="のぼうの城" >のぼうの城</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?cat=3" title="エンタメニュース" >エンタメニュース</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e9%87%8e%e6%9d%91%e8%90%ac%e6%96%8e" title="野村萬斎" >野村萬斎</a>
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		</item>
		<item>
		<title>舞台『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』、森山未來主演で8月より上演</title>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 10:29:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>next-writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.next-choice.com/data/?p=7496"><img align="left" hspace="5" width="70" height="70" src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>ロックミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』が、森山未來主演で8月より東京・大阪他、4都市で上演される。 上演台本・演出を手掛けるのは、映画『モテキ』で監督を務めた大根仁。森山と大根が、ふたたびタッグを組む [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロックミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』が、森山未來主演で8月より東京・大阪他、4都市で上演される。<br />
上演台本・演出を手掛けるのは、映画『モテキ』で監督を務めた大根仁。森山と大根が、ふたたびタッグを組む。</p>
<p>『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』は、性転換手術に失敗したロックシンガー・ヘドウィグが、絶望の中で立ち上がり、愛を探し求める物語。<br />
1997年よりオフ・ブロードウェイで初上演され、その後イギリス、ドイツなど世界各地で上演、また2001年には映画化された。<br />
日本でもこれまでに舞台上演されており、三上博史（2007）、山本耕史（2009）がヘドウィグを務めている。</p>
<p>出演は森山ほか、ヘドウィグの相手役・イツァークに後藤まりこ（元ミドリ）が決定。<br />
森山は「このライブがあなたの写し鏡の一つになれば幸いです。そして、同じように私も皆さんを通して我を知るでしょう」とコメントを寄せている。</p>
<p>現在公式サイトで東京・大阪公演の先行予約を受付中。申し込み受付は13日(日)23:30まで。</p>
<p>◎作品情報◎<br />
舞台『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』<br />
■上演台本・演出：大根仁<br />
■出演：森山未來／後藤まりこ 他</p>
<p>【東京公演】<br />
■日程：8/29(水)〜9/10(月)<br />
■会場：<a href="http://shibuya-o.com/" target="_blank">Shibuya O-east</a><br />
■チケット：7,800円＋1ドリンク(入場時に1ドリンク代500円が必要) 他<br />
■チケット取り扱い：<a href="http://sunrisetokyo.com" target="_blank">サンライズオンライン</a> 他<br />
■お問い合わせ：サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(10:00-19:00)</p>
<p>【大阪公演】<br />
■日程：9/14(金)～17(月・祝)<br />
■会場：<a href="http://www.zepp.co.jp/namba/" target="_blank">Zepp なんば</a><br />
■チケット： 7,800円+1ドリンク(入場時に1ドリンク代500円が必要)<br />
■チケット取り扱い：<a href="http://t.pia.jp/kansai/kyodo-osaka" target="_blank">チケットぴあ</a> 他<br />
■お問い合わせ：キョードーインフォメーション 06-7732-8888 </p>
<p>※他、名古屋・福岡公演あり。</p>
<p>■公演サイト：<a href="http://www.hedwig2012.jp" target="_blank">http://www.hedwig2012.jp</a></p>

	Tags: <a href="http://www.next-choice.com/data/?cat=3" title="エンタメニュース" >エンタメニュース</a>
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		<item>
		<title>吉田小夏、中津留章仁ら執筆、NHK−FMオーディオドラマ放送</title>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 03:37:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>next-writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.next-choice.com/data/?p=7422"><img align="left" hspace="5" width="70" height="70" src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>NHK−FMで放送されているオーディオドラマ『青春アドベンチャー』（毎週月〜金　22:45〜23:00）で、短編競作「ライフシリーズ」が5月14日より放送される。全10話。 今シリーズのモチーフは「色」。 吉田小夏、中津 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>NHK−FMで放送されているオーディオドラマ『青春アドベンチャー』（毎週月〜金　22:45〜23:00）で、短編競作「ライフシリーズ」が5月14日より放送される。全10話。</p>
<p>今シリーズのモチーフは「色」。<br />
吉田小夏、中津留章仁ら首都圏で活躍する劇作家や詩人が、それぞれ「色」にまつわる1話完結の短編ドラマを担当。<br />
冒険物語、ファンタジー、人情噺、コメディー、ホラー、SF、恋愛ものなど全く違う10の物語を、大路恵美と内田健介が通しで演じる。</p>
<p>◎番組情報◎<br />
NHK-FM『青春アドベンチャー「カラー・ライフ〜色をめぐる10の物語〜」』<br />
■放送時間：NHK−FM 22:45〜23:00<br />
■放送日：5/14(月)～18(金) 22:45～23:00（1〜5回）<br />
　　　　5/21(月)～25(金) 22:45～23:00（6〜10回）<br />
■作：吉田小夏「一膳の赤」<br />
　　　鎌田順也「青空の彼方へ」<br />
　　　フジノサツコ「白い霧の家」<br />
　　　工藤千夏「桃色迷路」<br />
　　　蜂飼耳「茶色いカバン」<br />
　　　中津留章仁「灰の音（はいのね）」<br />
　　　大河内聡「黄身の声」<br />
　　　日和聡子「紫のハイヒール」<br />
　　　大橋秀和「黒髪の固まり」<br />
　　　和合亮一「緑の使者」<br />
■演出：江澤俊彦<br />
■出演：大路恵美／内田健介／山野史人／此島愛子／倉野章子／原口健太郎 ／羽場睦子／吉見一豊／佐古真弓／徳永えり／二瓶鮫一／大方斐紗子／斉藤暁<br />
■番組公式サイト：<a href="http://www.nhk.or.jp/audio/prog_se_future.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/audio/prog_se_future.html</a></p>

	Tags: <a href="http://www.next-choice.com/data/?cat=3" title="エンタメニュース" >エンタメニュース</a>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>狂言師・野村萬斎インタビュー</title>
		<link>http://www.next-choice.com/data/?p=7303</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 07:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>next-writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[アーティスト・チョイス！]]></category>
		<category><![CDATA[藪原検校]]></category>
		<category><![CDATA[野村萬斎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.next-choice.com/data/?p=7303</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.next-choice.com/data/?p=7303"><img align="left" hspace="5" width="70" height="70" src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/ar1205-top-e1335858629647-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="ar1205-top" title="ar1205-top" /></a>人間の根源に向かって 野村萬斎が「悪」を演じる。自身の演出による『国盗人』（2009年）でも「悪」を体現した彼は、今度はどのような「悪」を見せるのだろうか。井上ひさし作の『藪原検校』は、悪行のかぎりを尽くしてのし上がって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/ar1205-top.jpg" alt="" title="" width="585" height="221" class="alignnone size-full wp-image-7308 colorbox-7303" /><br />
<BR><br />
<img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/ar1205-1.jpg" alt="" title="" width="230" height="330" class="alignleft size-full wp-image-7304 colorbox-7303" /></p>
<p class="art-title-pink">
人間の根源に向かって
</p>
<p>野村萬斎が「悪」を演じる。自身の演出による『国盗人』（2009年）でも「悪」を体現した彼は、今度はどのような「悪」を見せるのだろうか。井上ひさし作の『藪原検校』は、悪行のかぎりを尽くしてのし上がっていくひとりの座頭の物語である。　<br />
「狂おしくも生きる――というか。生の根源みたいなことを僕は感じますね。盲人の社会の出来事にしているから、そのことがストレートに出ている。生きて、偉くなりたい、という人間の根源。『国盗人』の基になったシェイクスピアの『リチャード三世』は王家のなかでの覇権争いですけど、『藪原検校』は最底辺からどこまで上がれるかという人生ゲームみたいなもの。より根源的な人間の欲望を衝いてる気はしますね。だからこそ、自分にとって邪魔な者は斬って捨てるし、本当にストレート。『オイディプス王』（2002年、蜷川幸雄演出）のときと同じように、脚本を読んですぐやりたいと思いました。単純明快、かつ、人間の代償行為という感じがすごくします」<br />
俳優としてのアプローチもストレートなものになるという。　<br />
「もちろん、盲人の役ですから、そこにひとつの様式性もあるかもしれませんが、ただ、盲人であることの演技が重要なわけではない。狂言で座頭ものを演じるときの型は、使えるところは使いますけどね。音だけが支配する緊張感は絶対ありますから。対人関係の緊張感。日常性とはちょっと違うところですよね。盲人が出てくる芝居は、そこにひとつの緊張をもたらします」<br />
そう、舞台上に目の見えない人を観るとき、私たちは自ずと五感を研ぎすますことになる。　<br />
「台本に書かれていないことについての演技がしやすいですよね、盲人の役は。通常、相手に対して意識がカッとなったとき、もっと動きだけで ――普通だと、気持ちだけで、ということなんでしょうけど―― 盲人の場合は、気持ちと同時に、もっと様式的に型が使えるような気はします。ただ、それ以上に、素直に演じるほうがいいのかなという気がしますけどね」<br />
ひとりの演じ手として参加する場合、作品の選択基準はどこにあるのだろう。　<br />
「自分がやりたいと思うかどうか。『藪原検校』の場合は一読して、『生きるために仕方がなかった』という熱いものを感じたからかもしれません。殺しのギターが響いてくる……という箇所もあり、僕もギターの好きなロック小僧でしたからね。青春、のような何かもそこで重なったのかもしれません。孤独と、殺しと、愛欲と。暴力的生と言いますか、非常に肉食的ですよね。人間の生がここまでストレートになる。その面白さかなと思います」<br />
つまり、生きものとしての能動性だ。　<br />
「あまり自虐的にものを考えないで済む役ですね。非常に頭のいい男の話ですけど、いわゆる複雑な心理の話ではない。たとえば『ハムレット』なんかとは真逆の世界。考える前に相手を斬ってる、犯してる、ということですから」<br />
内面ではない、もっとダイレクトなものが表出するキャラクターになりそうだ。　</p>
<p><HR></p>
<p><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/ar1205-2.jpg" alt="" title="" width="230" height="330" class="alignleft size-full wp-image-7305 colorbox-7303" /></p>
<p class="art-title-pink">
すべては狂言から生まれる
</p>
<p>「生きることにストレートだというところは、狂言のキャラクターに似ているのかもしれませんね」<br />
やはり自分の根本には狂言がある、と語る。　<br />
「たとえばこの前演出した『サド侯爵夫人』からは、全然狂言なんて見えないかもしれないですけど、あの語りの技術は狂言の手法。『マクベス』（2010年）も、そこには狂言の狂の字もないようでありながら、そこにある俯瞰した目線などは、森羅万象と人間の存在は一緒だという狂言の『このあたりの者でござる』という思想 ――つまり、どんな偉いヤツも、このあたりの者でしかないだろう、王様だってスコットランドあたりの者じゃないかと。つまり、ひとつの虫けら同然なんだと。そういう目線が魔女の発想としてある。近代的な人間としてシェイクスピアを読み解こうとすると、魔女は自分自身の深層心理のあらわれである……というような心理主義をとることも多いけれど、魔女という自然を司る存在から見れば、人間なんてこんなもんじゃん！　って僕なんか思うんですよね。魔女の言うことがマクベスの心理的裏返しとは思わないんですよ。だったら、魔女3人が操る世界にしてしまえ、と。あの演出の発想は狂言からきてますよね。『国盗人』も能舞台を使ってますし。マスク＝面を使うことも含めて、狂言とまったく無縁であるというものは、僕の演出作品ではないです。役者として作品選びをするときも、どこかで狂言を意識しているのかもしれません。『藪原検校』にある、ものすごい負のエネルギー、それは狂言師として知っているつもりですから」<br />
去る3月に行われた三島由紀夫の『サド侯爵夫人』では女優だけの出演者陣を前に、演出に専念した。こうした活動を経て、彼にとって演じることはどう変容しているのだろう。　<br />
「他の演出家に演出されるときは、基本的に役者に徹しますね。もちろん柔軟な役作りはしていくつもりですが。ただ、自分でも、現代劇ってこういうものなのかな？ という想いは生まれてきました。僕が『サド』を演出しきれたかどうかはわからないけども、現代劇の役者さんにも納得してもらえるような物言いになってきたかな、とは思い始めました。『サド』に関しては言えば台詞の修飾語がほんとうに多いので、抑揚をきちんと付けないと、意味が成立しないわけですね。主語に対して修飾語がふたつ付くんだけど、修飾語をカットしてもいいような話し方をしてはいけないわけです。つまり、修飾する意味がわかるように話さなければいけない。音を整理して言わなければいけない。音が、なぜ、その音でなければいけないかを、感情の裏打ちとして、演出の言葉を言えるようになった。狂言の世界では感情が先に現れてはいけない、と教わるので、感情の裏付けというのは自分でしないといけない。つまり、感情をすんなり出さないことが根本にあります。現代劇では、感情や事象に対する裏付けを重要視しますよね。そこには慣れてきました。演出する側として『あ、この音が足りないのは、役者がその気持ちになっていないからだな』と。これまでは、それは音楽的な感覚でしかなかったものが、なぜそうなるか、ということを言葉で意味づけできるようになってきたということはあるかもしれません。ただ、『藪原検校』にそれほど長い台詞があるわけではありません。『サド』は語りの世界とも言えるので、みなさんに（その語りの世界に）来てもらったけど、今度は僕が初めて、そちらの（語りではない）世界に行く。『藪原検校』には過激な性描写もありますからね。僕にとっては、そういうことのほうが単純に衝撃があるでしょう」</p>
<p><HR></p>
<p><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/ar1205-3.jpg" alt="" title="" width="230" height="330" class="alignleft size-full wp-image-7306 colorbox-7303" /></p>
<p class="art-title-pink">
攻めるためにリングにあがる
</p>
<p>それにしても、肉食の野村萬斎はなかなか想像しづらい。<br />
様々な意味でのチャレンジになるのではないか。　<br />
「僕がいままで組んできたのは外国人の演出家に、蜷川（幸雄）さん、そして三谷（幸喜）さんという全然違う顔ぶれなわけですが、そのなかで（『藪原検校』の）栗山（民也）さんはいちばん現代劇的なひとでしょうね。蜷川さんはダイナミックな演出を主眼にしていたように思いました。では、新国立劇場の芸術監督でもあった栗山さんはどんなアプローチをなさるのか。それは楽しみですね。日本の作家で言うと、木下順二（『子午線の祀り』）、清水邦夫（『わが魂は輝く水なり』）という方々の作品をやってますが、それは全部物語として平家がかかわっていたりするので、狂言と近い部分もあったんですけど、『藪原検校』になると毛色が変わってますよね。まあ、狂言の座頭の演技も含めて、ある程度自分に『近い』ものならやれる、という感覚はあるかもしれないですね」<br />
三谷幸喜演出の『ベッジ・パードン』では、意外な芝居も見せた。かなり動きが封じられた役どころで、一貫して夏目漱石の思索を体現している。<br />
「三谷さんのときは、ある意味、苦しみましたね。あれ？　オレ、演技してるのかどうか、わかんないな？　というか（笑）。受けや守りが中心の芝居でしたからね。僕が現代劇に出てくるときは、どちらかと言えば、あえて好戦的に、その場に挑戦していくという目標があるんです。だから、ああいう守りの役になると新鮮でしたね。やっぱり、狂言師があえて現代劇をやるのだとすれば、攻めていきたいですね。異種格闘技戦に挑んでるわけですから。狂言の世界から『出て行っている』わけですから。そういう意味では『藪原』はやれるだけやれる、というか。何か演じ倒せそうな気がして。それが嬉しいです」<br />
リングにあがるような感覚はこれまで通り。だが、「異種」という感覚は薄れてきた。　<br />
「別に全員をなぎ倒して、ぶっ倒そうというわけではなくて。ひとつの作品を作るわけですからね。あと、僕でなくてもできる役をやる必要があるのか、ということはいつも、考えますね。僕でないとできない役もやりたいし、でも、本来、他の人がやるような役を僕がやるとどうなるのかな？　という興味と、両方あります。『藪原検校』に関しては、狂言での盲人役の経験値も含め他の人よりアドバンテージがあるんじゃないかなと、自分のなかでは思ったりするんですよね」</p>
<p><HR></p>
<p><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/ar1205-4.jpg" alt="" title="" width="230" height="330" class="alignleft size-full wp-image-7307 colorbox-7303" /></p>
<p class="art-title-pink">
ドラマツルギーが辿り着く場所
</p>
<p>結果、彼が得る手応えはどのようなものだろう。　<br />
「自分で演出するときは、自分なりの発想で全部作れてしまうので、手応えはあります。役者として参加するときは、演出家とどう作品を考えていくかという共同作業になりますね。たとえば、蜷川（幸雄）さんはヒーローが好きだけど、僕はヒーローが嫌いだ、とか（笑）。そういう考え方の違いはあるんです。僕は、最終的にヒーローになりたい。でも蜷川さんは最初からヒーローであってほしいっていう人だから。僕はどちらかといえば、ダメなヤツが、最終的にヒーローになるのが好きだし、そこにカタルシスを感じます」<br />
役そのものに宿っているドラマツルギー。それを信じているのではないか。　<br />
「それはそうですね。狂言でもそうですけど、徐々にそうなっていくものだと思うんです。『このあたりの者でござる』というドラマツルギー、『一観客の一人である』というのが狂言の考え方。『ここに集った者の一人だ』ということが『このあたりの者でござる』という発想ですから。今回で言えば、そのなかから、たまたま藪原検校になるヤツが出てきたと。観客みんなの代表となって、ドラマを生ききったときに、最終的にヒーローになる。そのほうが物語を観ていく必然を感じるわけですね。僕は、だから、人はカタルシスを感じるんじゃないかと思うんです。最低のラインから、どれだけ勝ち上がっていくか。その上昇気流を一緒に観ていくから面白いんじゃないですかね」<br />
無数の可能性のなかをくぐって、突き抜けていく生命と言ってもいいかもしれない。　<br />
「子供が泥んこが大好きだ、みたいな感じかな（笑）。最初は泥んこでいるようなところが『藪原検校』の好きなところなんです。だんだん洗練されていって、上がっていく。つまり、ただのエロ・グロから、どんどん一つの権力にまで上がっていく。それに従って、身なりも非常に綺麗になっていく。そんなゲーム感覚で、上がっていくけれど、最後はものすごい血があふれるわけですね。そのとき、人間のなかには同じ血が流れている、ということが、最後に確認される。あれだけ血を流すことでのし上がってきた男のなかに、どれだけの血が流れてたか？　というのが、この『藪原検校』の物語の根幹なわけで。だから『血』が一つの主役かなという気はしますね」　<br />
「血」ということでいえば、野村萬斎は狂言師の家に生まれ、そこに留まらず、現代劇の舞台に立ち、演出し、映画やドラマにも、才能の矛先を拡張してきた。自身のDNAの冒険を、どう捉えているのだろう。　<br />
「おかげさまで毎年、楽しいですね。『30歳になったら狂言に専念しなきゃ』が『40歳になったら』になり、もう46歳になってしまった。50歳になったら、いい加減、狂言に戻ろうか。そう言いながら別の舞台に居るんだろうなという気はしますね」<br />
では、常に「いつか専念しよう」という感覚はある？　<br />
「そうですね。でも、これだけ、それぞれの世界で身につけてしまったものがあったり、経験値があがってきたりすると、面白さは倍増してるかもしれないですね。映像の世界だけは、トシをとると、使い物にならないんだろう、と思いつつ、40歳を過ぎてもまだ主演させてもらっている（2012年には主演映画『のぼうの城』が公開される）というのは、ありがたいことだなと思ってますけど。60歳になったら、さすがに専念してるんじゃないですか？（笑）　でも、そんなこと言ってて、狂言に戻ってなかったら、何を言われるかわからないけど（笑）」</p>
<p class="writter">
取材：相田冬二　撮影：平田光二</p>
<div id ="art-roots">
<strong>野村萬斎’S ルーツ</strong><br />
「やはり狂言です。僕は基本的に、演出家や俳優とは名乗らない。「狂言師　野村萬斎」としか名乗らないですから。そういう意味でも、すべてのルーツが狂言。僕の演出的発想、演技的発想の根本にはやっぱり狂言があります」</p>
</div>
<div id ="art-pro">
<strong>野村萬斎（のむら・まんさい）</strong><br />
「狂言ござる乃座」主宰。国内外で多数の狂言・能公演に参加、普及に貢献する一方、現代劇や映画・テレビドラマの主演、舞台『国盗人』『マクベス』『サド侯爵夫人』の演出など幅広く活躍。94年に文化庁芸術家在外研修制度により渡英。文化庁芸術祭演劇部門新人賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、朝日舞台芸術賞、紀伊國屋演劇賞等を受賞。2002年より世田谷パブリックシアター芸術監督を務めている。</div>
<div id="data">
<p class="data-title">井上ひさし生誕77フェスティバル2012 第四弾<br />
こまつ座＆世田谷パブリックシアター公演『藪原検校』
</p>
<div id="img"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/ar1205-yabuhara.jpg" alt="" title="" width="170" height="242" class="alignleft size-full wp-image-7312 colorbox-7303" /></p>
<p class="credit">
</div>
<div id="text">
■作：井上ひさし<br />
■演出：栗山民也<br />
■出演：野村萬斎／秋山菜津子／浅野和之／小日向文世<br />
熊谷真実／山内圭哉／たかお鷹／大鷹明良<br />
津田真澄／山﨑薫／千葉伸彦（ギター奏者）<br />
■日程：6/12(火)～7/1(日)<br />
■会場：<a href="http://setagaya-pt.jp/" target="_blank">世田谷パブリックシアター</a><br />
■チケット料金：8,500円 他<br />
■当日券：あり<br />
■お問い合わせ先：世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515（10時～19時）<br />
■公式サイト：<a href="http://setagaya-pt.jp/theater_info/2012/06/post_278.html" target="_blank">http://setagaya-pt.jp/theater_info/2012/06/post_278.html</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>

	Tags: <a href="http://www.next-choice.com/data/?cat=7" title="アーティスト・チョイス！" >アーティスト・チョイス！</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e8%97%aa%e5%8e%9f%e6%a4%9c%e6%a0%a1" title="藪原検校" >藪原検校</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e9%87%8e%e6%9d%91%e8%90%ac%e6%96%8e" title="野村萬斎" >野村萬斎</a>
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		</item>
		<item>
		<title>徳永京子2012年5月オススメステージ情報</title>
		<link>http://www.next-choice.com/data/?p=7126</link>
		<comments>http://www.next-choice.com/data/?p=7126#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 07:02:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>next-writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[ステージ・チョイス！]]></category>
		<category><![CDATA[カフカの猿]]></category>
		<category><![CDATA[サロメ]]></category>
		<category><![CDATA[シダの群れ 純情巡礼編]]></category>
		<category><![CDATA[海辺のカフカ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.next-choice.com/data/?p=7126</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.next-choice.com/data/?p=7126"><img align="left" hspace="5" width="70" height="70" src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/st1205-salome1-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="st1205-salome1" title="st1205-salome1" /></a>▼オススメコラムあり 『サロメ』 ロンドン・ヤングヴィック劇場『カフカの猿』 『シダの群れ 純情巡礼編』 ▼こちらもオススメ 『海辺のカフカ』 イキウメ『ミッション』 東京デスロック『モラトリアム』 パルコ・プロデュース [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="title colorbox-7126" src="img/title-stage.gif" alt="" width="585" /></p>
<div id="data">
<strong>▼オススメコラムあり</strong><br />
<a href="#1">『サロメ』</a><br />
ロンドン・ヤングヴィック劇場<a href="#2">『カフカの猿』</a><br />
<a href="#3">『シダの群れ 純情巡礼編』</a></p>
<p><strong>▼こちらもオススメ</strong><br />
<a href="#4">『海辺のカフカ』</a><br />
イキウメ<a href="#5">『ミッション』</a><br />
東京デスロック<a href="#6">『モラトリアム』</a><br />
パルコ・プロデュース<a href="#7">『ハンドダウンキッチン』</a><br />
はえぎわ<a href="#8">『I&#8217;m (w)here』</a><br />
バナナ学園純情乙女組<a href="#9">『翔べ翔べ翔べ!!!!!バナ学シェイクスピア輪姦学校（仮仮仮）』</a><br />
マームと誰かさん・ひとりめ<a href="#10">『大谷能生さん(音楽家)とジプシー』</a>
</div>
<p><span id="more-7126"></span></p>
<p><a name="1"></a></p>
<p class="bar">『サロメ』</p>
<div class="left"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/st1205-salome1.jpg" alt="" title="st1205-salome1" width="300" height="212" class="alignleft size-full wp-image-7130 colorbox-7126" />
<p class="credit"></p>
</div>
<p class="stage-read">スキャンダラスだけではない人気の秘密</p>
<p><!--more-->絶世の美少女が、踊りの褒美に何が欲しいか聞かれ、自分を拒絶する青年の首を希望する。青年は首を落とされ、少女は差し出された生首にくちづけをする─。<br />
19世紀末の発表直後は、過激な内容から上演禁止にもなった国もあるというオスカー・ワイルドの『サロメ』。確かにスキャンダラスなストーリーだが、長く人気が続いている理由は、おそらくそれだけではない。この戯曲を今も新鮮たらしめているのはむしろ、登場人物にあらかじめインプットされた矢印のシンプルさだろう。妻は夫を求めて止まないのに、夫の欲望は義理の娘に向けられ、娘の関心は投獄されている男に注がれているという、誰も報われない矢印に支配された家族。最初に示されるこの情報だけで、彼らの絶望的な手詰まり感を伝えてしまう見事さには、つくづく感心してしまう。</p>
<p class="stage-read">多部未華子の新しいサロメ像に期待</p>
<p>新国立劇場の『サロメ』でうれしいのは、多部未華子がタイトルロールを演じること。２年前に初主演した『農業少女』（脚本：野田秀樹、演出：松尾スズキ）の稽古場で、松尾が次々とつける演出にスルスルと応じるポテンシャルに驚き、本番では、中年男の人生を狂わせる少女を、ロリータ的な色香を用いず成立させた非凡さに驚いたからだ。多部には、妖艶なシーンを演じてもギャグをやっても、それに足を取られず次へと進めるスピード感と清潔感がある。<br />
平野啓一郎が翻訳、宮本亜門が演出するこの企画では、これまでの官能性と一線を画し、イノセントゆえに残酷なサロメ像を造形するそうなので、その相性に期待したい。また、ただひとりサロメに求められながら彼女を拒否するヨカナーンに、しなやかな筋肉と強い眼差しの中に、透明度の高い色気を擁する成河をキャスティングしたのも◎。</p>
<div id="data">
<div id="img"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/st1205-salome2.jpg" alt="" title="st1205-salome2" width="177" height="250" class="alignleft size-full wp-image-7131 colorbox-7126" />
<p class="credit"></p>
</div>
<div id="text">
■作：オスカー・ワイルド<br />
■翻訳：平野啓一郎<br />
■演出：宮本亜門<br />
■出演：多部未華子／成河／麻実れい／奥田瑛二 他<br />
■日程：5/31(木)～6/17(日)<br />
■会場：<a href="http://www.nntt.jac.go.jp/play" target="_blank">新国立劇場 中劇場</a><br />
■チケット料金：7,350円 他<br />
■当日券：あり<br />
■上演時間：約100分(予定)<br />
■お問い合わせ先：新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999<br />
■公式サイト：<a href="http://www.nntt.jac.go.jp/play/salome" target="_blank">http://www.nntt.jac.go.jp/play/salome</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><a name="2"></a></p>
<p class="bar">ロンドン・ヤングヴィック劇場『カフカの猿』</p>
<p class="stage-read">サラリーマンを演じた名女優、今度は猿に</p>
<p>2012年上演『THE BEE』イングリッシュバージョンで、被害者から加害者へと変容する難役のサラリーマンを演じていたキャサリン・ハンター。小柄だが男性を演じて違和感のないノージェンダーな肉体、研ぎ澄まされた集中力だけでなく、開かれた人柄も舞台から伝わって来る魅力的な女優だ。カフカの小説をもとに、彼女が人間になった猿を演じるひとり芝居。待望の日本公演が遂に開幕。</p>
<div id="data">
<div id="img"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/st1205-kafka.jpg" alt="" title="st1205-kafka" width="300" height="200" class="alignleft size-full wp-image-7132 colorbox-7126" />
<p class="credit"></p>
</div>
<div id="text">
■原作：フランツ・カフカ『ある学会報告』<br />
■翻案：コリン・ティーバン<br />
■演出：ウォルター・マイヤーヨハン<br />
■出演：キャサリン・ハンター<br />
■日程：5/2(水)～6(日)<br />
■会場：<a href="http://setagaya-pt.jp/" target="_blank">シアタートラム</a><br />
■チケット料金：5,000円 他<br />
■当日券：あり<br />
■上演時間：約60分<br />
■お問い合わせ先：世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515(10時〜19時)<br />
■公式サイト：<a href="http://setagaya-pt.jp/theater_info/2012/05/post_275.html" target="_blank">http://setagaya-pt.jp/theater_info/2012/05/post_275.html</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><a name="3"></a></p>
<p class="bar">『シダの群れ 純情巡礼編』</p>
<p class="stage-read">「岩松流・男の世界」がますますヒートアップ</p>
<p>正確に数えたことはないので単なる印象かもしれないが、岩松了の戯曲には疑問形のせりふが多い。時に難解と言われるのはそのせいかもしれないが、積み重ねられた質問が結ぶ像は、人間の内側にある深遠な宇宙の入口のようだ。本作は３組のやくざの抗争から「人の残酷さとは何か」に迫るという。２年前の同名作の続編だが、単独で観てももちろん問題ない。毎ステージ、村治佳織がギターを生演奏するというのも贅沢。</p>
<div id="data">
<div id="img"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/st1205-shida.jpg" alt="" title="st1205-shida" width="300" height="238" class="alignleft size-full wp-image-7133 colorbox-7126" />
<p class="credit"></p>
</div>
<div id="text">
■作・演出：岩松了<br />
■出演：堤真一／松雪泰子／小池徹平／荒川良々／倉科カナ／市川実和子／石住昭彦／吉見一豊／清水優／太賀／鈴木伸之／浅野彰一／深水元基／風間杜夫<br />
■ギター演奏：村治佳織<br />
■日程：5/4(金･祝)～27(日)<br />
■会場：<a href="http://www.bunkamura.co.jp/" target="_blank">Bunkamuraシアターコクーン</a><br />
■チケット料金：9,500円 他<br />
■当日券：あり<br />
■お問い合わせ先：Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9999(10時〜17時半)<br />
■公式サイト：<a href="http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/12_shida/" target="_blank">http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/12_shida/</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><A Name="4"></A></p>
<p class="bar">『海辺のカフカ』</p>
<div id ="data">
<p class="data-title">
<div id ="img"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/05/st1205-umibe.jpg" width="170" height="212" class="alignnone size-full wp-image-7429 colorbox-7126" />
<p class="credit">　</p>
</div>
<div id ="text">
■原作：村上春樹<br />
■脚本：フランク・ギャラティ<br />
■演出：蜷川幸雄<br />
■出演：柳楽優弥／田中裕子／長谷川博己／柿澤勇人／佐藤江梨子／高橋努／鳥山昌克／木場勝己 他<br />
■日程：5/3(木)〜20(日)<br />
■会場：<a href="http://www.saf.or.jp/arthall/index.html" target="_blank">彩の国さいたま芸術劇場 大ホール</a><br />
■チケット料金：9,800円 他<br />
■当日券：あり(開演1時間前より劇場にて販売)<br />
■お問い合わせ先：ホリプロチケットセンター 03-3490-4949<br />
■公式サイト：<a href="http://hpot.jp" target="_blank">http://hpot.jp</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><A Name="5"></A></p>
<p class="bar">イキウメ『ミッション』</p>
<div id ="data">
<p class="data-title">
<div id ="img"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2000/01/st1205-ikiume.jpg" width="170" height="229" class="alignnone size-full wp-image-7447 colorbox-7126" />
<p class="credit">　</p>
</div>
<div id ="text">
■作： 前川知大<br />
■演出：小川絵梨子<br />
■出演： 浜田信也／盛隆二／岩本幸子／伊勢佳世／森下創／大窪人衛／加茂杏子／安井順平／太田緑ロランス／井上裕朗／渡邊亮<br />
■日程：5/11(金)〜27(日)<br />
■会場：<a href="http://setagaya-pt.jp/" target="_blank">シアタートラム</a><br />
■チケット料金：4,200円 他<br />
■当日券：あり<br />
■上演時間：約120分<br />
■お問い合わせ先：03-3715-0940<br />
■公式サイト：<a href="http://www.ikiume.jp/" target="_blank">http://www.ikiume.jp/</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><A Name="6"></A></p>
<p class="bar">東京デスロック『モラトリアム』</p>
<div id ="data">
<p class="data-title">
<div id ="img"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2000/01/st1205-deathlock.jpg" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-7445 colorbox-7126" />
<p class="credit">『再／生』2011年7月 STスポット</p>
</div>
<div id ="text">
■出演：東京デスロック／Enric Castaya Orchestra／大谷能生(音楽家・批評家)／岩渕貞太(ダンサー・振付家)／佐々瞬(現代美術家) 他<br />
■日程：5/19(土)〜20(日)<br />
■会場：<a href="http://stspot.jp/" target="_blank">STスポット</a><br />
■チケット料金：2,000円 他<br />
■当日券：あり（詳細は公演当日東京デスロックまで要確認）<br />
■上演時間：480分<br />
■お問い合わせ先：080-3360-2180<br />
■公式サイト：<a href="http://deathlock.specters.net" target="_blank">http://deathlock.specters.net</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><A Name="7"></A></p>
<p class="bar">パルコ・プロデュース『ハンドダウンキッチン』</p>
<div id ="data"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2000/01/st1205-hand.jpg" alt="" title="" width="300" height="264" class="alignnone size-full wp-image-7481 colorbox-7126" />
<p class="data-title">
<div id ="img">
<p class="credit"></p>
</div>
<div id ="text">
■作・演出：蓬莱竜太<br />
■出演：仲村トオル／ＹＯＵ／中村倫也／柄本佑／千葉哲也／佐藤めぐみ／宮崎敏行／江守徹<br />
■日程：5/12(土)〜6/3(日)<br />
■会場：<a href="http://www.parco-play.com/" target="_blank">パルコ劇場</a><br />
■チケット料金：8,000円 他<br />
■当日券：あり<br />
■上演時間：120分(予定)<br />
■お問い合わせ先：パルコ劇場 03-3477-5858<br />
■公式サイト：<a href="http://www.parco-play.com/web/play/hand-down-kitchen/" target="_blank">http://www.parco-play.com/web/play/hand-down-kitchen/</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><A Name="8"></A></p>
<p class="bar">はえぎわ『I&#8217;m (w)here』</p>
<div id ="data">
<p class="data-title">
<div id ="img"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2000/01/st1205-haegiwa.jpg" width="300" height="208" class="alignnone size-full wp-image-7446 colorbox-7126" />
<p class="credit">　</p>
</div>
<div id ="text">
■作・演出：ノゾエ征爾<br />
■出演：井内ミワク／町田水城／鈴真紀史／滝寛式／竹口龍茶／踊り子あり／川上友里／鳥島明／富川一人／山口航太／ノゾエ征爾(以上はえぎわ)／金珠代／萩野肇／鈴木将一朗／笠木泉<br />
■日程：5/17(木)〜23(水)<br />
■会場：<a href="http://www.honda-geki.com/suzunari.html" target="_blank">ザ・スズナリ</a><br />
■チケット料金：3,500円 他<br />
■当日券：あり<br />
■上演時間：約100分<br />
■お問い合わせ先：<a href="mailto:info@haegiwa.net">info@haegiwa.net</a><br />
■公式サイト：<a href="http://www.haegiwa.net/" target="_blank">http://www.haegiwa.net/</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><A Name="9"></A></p>
<p class="bar">バナナ学園純情乙女組『翔べ翔べ翔べ!!!!!バナ学シェイクスピア輪姦学校（仮仮仮）』</p>
<div id ="data">
<p class="data-title">
<div id ="img"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2000/01/st1205-banana.jpg" width="170" height="255" class="alignnone size-full wp-image-7444 colorbox-7126" />
<p class="credit">　</p>
</div>
<div id ="text">
■構成／演出：二階堂瞳子<br />
■出演：加藤真砂美／野田裕貴／前園あかり(以上、バナナ学園純情乙女組) 他<br />
■日程：5/24(木)～27(日)<br />
■会場：<a href="http://www.en-geki.com/" target="_blank">王子小劇場</a><br />
■チケット料金：2,800円 他<br />
■当日券：あり<br />
■上演時間：45分(予定)<br />
■お問い合わせ先：<a href="mailto:banagaku@gmail.com">banagaku@gmail.com</a><br />
■公式サイト：<a href="http://banagaku.xxxxxxxx.jp/" target="_blank">http://banagaku.xxxxxxxx.jp/</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><A Name="10"></A></p>
<p class="bar">マームと誰かさん・ひとりめ『大谷能生さん(音楽家)とジプシー』</p>
<div id ="data">
<p class="data-title">
<div id ="img"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2000/01/st1205-m_g.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-7464 colorbox-7126" />
<p class="credit">　</p>
</div>
<div id ="text">
■作・演出：藤田貴大<br />
■出演：青柳いづみ／波佐谷聡<br />
■日程：5/11(金)～13(日)<br />
■会場：<a href="http://snac.in/" target="_blank">SNAC</a><br />
■チケット料金：2,000円＋ドリンク代 他<br />
■当日券：あり<br />
■上演時間：60分(予定)<br />
■お問い合わせ先：<a href="mailto:mum_gypsy@yahoo.co.jp">mum_gypsy@yahoo.co.jp</a><br />
■公式サイト：<a href="http://mum-gypsy.com/" target="_blank">http://mum-gypsy.com/</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>

	Tags: <a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%ab%e3%81%ae%e7%8c%bf" title="カフカの猿" >カフカの猿</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e3%82%b5%e3%83%ad%e3%83%a1" title="サロメ" >サロメ</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e3%82%b7%e3%83%80%e3%81%ae%e7%be%a4%e3%82%8c-%e7%b4%94%e6%83%85%e5%b7%a1%e7%a4%bc%e7%b7%a8" title="シダの群れ 純情巡礼編" >シダの群れ 純情巡礼編</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?cat=10" title="ステージ・チョイス！" >ステージ・チョイス！</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e6%b5%b7%e8%be%ba%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%ab" title="海辺のカフカ" >海辺のカフカ</a>
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		<title>相田冬二2012年5月オススメシネマ情報</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 07:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>next-writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[シネマ・チョイス！]]></category>
		<category><![CDATA[さあ帰ろう、ペダルをこいで]]></category>
		<category><![CDATA[テルマエ・ロマエ]]></category>
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		<category><![CDATA[容疑者、ホアキン・フェニックス]]></category>
		<category><![CDATA[彼女について知ることのすべて]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.next-choice.com/data/?p=7095"><img align="left" hspace="5" width="70" height="70" src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/cn1205-lehavre1-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="cn1205-lehavre1" title="cn1205-lehavre1" /></a>▼オススメコラムあり 『ル・アーヴルの靴みがき』／『モンスターズクラブ』 ／『ポテチ』 ▼こちらもオススメ 『テルマエ・ロマエ』／『彼女について知ることのすべて』／『さあ帰ろう、ペダルをこいで』／『容疑者、ホアキン・フェ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="img/title-cinema.gif" class="title colorbox-7095" width="585" /></p>
<div id ="data">
<strong>▼オススメコラムあり</strong><br />
<a href="#1">『ル・アーヴルの靴みがき』</a>／<a href="#2">『モンスターズクラブ』 </a>／<a href="#3">『ポテチ』</a><br />
<strong>▼こちらもオススメ</strong><br />
<a href="#4">『テルマエ・ロマエ』</a>／<a href="#5">『彼女について知ることのすべて』</a>／<a href="#6" target="_blank">『さあ帰ろう、ペダルをこいで』</a>／<a href="#7" target="_blank">『容疑者、ホアキン・フェニックス』</a></div>
<p><span id="more-7095"></span></p>
<p><A Name="1"></A></p>
<p class="bar">『ル・アーヴルの靴みがき』</p>
<div class="left" >
<img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/cn1205-lehavre1.jpg" alt="" title="cn1205-lehavre1" width="300" height="199" class="alignleft size-full wp-image-7102 colorbox-7095" />
<p class="credit">(C)Sputnik Oy</p>
</div>
<p class="stage-read">現実を見つめるために<br />
必要な優しさについて</p>
<p><!--more-->おとぎ話と呼ぶにはあまりに切実で、しかしながら、現実を見つめるためには本来ここまでの優しさに作り手のまなざしが到達していなければいけないのではないか。そんなことを、ふっと気づかせてくれる珠玉の名品。<br />
これまでも、簡潔な文体で、一貫して庶民のささやかな暮らしを見つめてきた風来坊アキ・カウリスマキ。これまでとは変わらないようでいて、川の流れがいつの間にか海の大河に到達してしまったような驚きが、本作にはある。<br />
慎ましい幸福に己の生活を見出している中年靴みがき。かつてどん底から自身を救い出した外国人妻にひそかに感謝しながら毎日を送っている。その妻が入院。精神不安定のまま、彼は偶然出逢った難民少年を、彼が願う場所に向けて密航させるため、手を汚すことを決意する。</p>
<p class="stage-read">これからの道しるべを<br />
自力で発見するために</p>
<p><!--more-->主人公の行動原理を説明したり、心情に大義名分を与えたりはしない。また、事の次第を因果に結びつけたりもしない。現代社会が抱える矛盾に対峙し、具体的にアクションしていくにもかかわらず、思想にも哲学にも回収されない、生命のしなやかさ、しぶとさこそを、カウリスマキはじっと見つめる。<br />
そうして、人は誰しも、このように生きられるのではないかと、理想論とは別種の、実現可能なモデルとして、当たり前のひたむきさで提示する。その、決して何かを押しつけることのない、平常心の覚悟に、わたしたちは震えることになる。はたして、そこでは、いったい何が起こっているのだろう。<br />
奇跡と呼んでいい、ハッピーエンドかもしれない幕切れが用意されている。しかしながら、それは、単なる「めでたしめでたし」ではない。わたしたちはこれからどう生きるのか。その道しるべを自力で発見するための、小さな契機として、目の前にある。<br />
わたしたちが生きる世界は想像以上に過酷だ。しかし、それでも生きる理由はたしかにあるのである。</p>
<div id ="data">
<p class="data-title">『ル・アーヴルの靴みがき』</p>
<div id ="img"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/cn1205-lehavre2.jpg" alt="" title="cn1205-lehavre2" width="177" height="250" class="alignleft size-full wp-image-7103 colorbox-7095" /></div>
<div id="text">
■監督・脚本：アキ・カウリスマキ<br />
■出演：アンドレ・ウィルム／カティ・オウティネン／ジャン＝ピエール・ダルッサン／ブロンダン・ミゲル／エリナ・サロ／イヴリヌ・ディディ／ゴック・ユン・グエン 他<br />
■配給：ユーロスペース<br />
■上映館：<a href="http://www.eurospace.co.jp/" target="_blank">ユーロスペース</a> 他<br />
■公開日：4/28(土)<br />
■上映時間：93分<br />
■公式サイト：<a href="http://www.lehavre-film.com/" target="_blank">http://www.lehavre-film.com/</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><A Name="2"></A></p>
<p class="bar">『モンスターズクラブ』 </p>
<p class="stage-read">瑛太と窪塚洋介、競演と饗宴</p>
<p><!--more-->山小屋で隠遁生活を送りながら、世界を変えるために爆弾を作り、贈り続ける青年。彼の闇と孤独の行方を、求心力のある映像で見つめた、映画的純度みなぎる一本。手打ち蕎麦を思わせるストイックかつ滋味にじみ出る瑛太の芝居と、彼の兄役で、本場四国の饂飩を彷彿とさせる自由闊達でコシのある窪塚洋介の演技が交わるシークエンスは、まさに迫真。豊かな「あいもり」状態に、胸揺さぶられる幸福な体験。</p>
<div id ="data">
<p class="data-title">『モンスターズクラブ』</p>
<div id ="img"><img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/cn1205-monsters.jpg" alt="" title="cn1205-monsters" width="300" height="200" class="alignleft size-full wp-image-7105 colorbox-7095" />
<p class="credit">(C)GEEK PICTURES</p>
</div>
<div id ="text">
■監督・脚本：豊田利晃<br />
■出演：瑛太／窪塚洋介／KenKen／草刈麻有／ピュ～ぴる／松田美由紀／國村隼<br />
■配給：ファントム・フィルム<br />
■上映館：<a href="http://www.eurospace.co.jp/" target="_blank">ユーロスペース</a> 他<br />
■公開日：4/21（土）<br />
■上映時間：72分<br />
■公式サイト：<a href="http://monsters-club.jp/" target="_blank">http://monsters-club.jp/</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><A Name="3"></A></p>
<p class="bar">『ポテチ』</p>
<p class="stage-read">人生の飛躍、日常の成熟</p>
<p><!--more-->監督、中村義洋＆原作、伊坂幸太郎のコンビ4作目。ひとりの野球選手の復活を願う青年の深層を、軽やかで艶のある筆致で追いかける。小説の行間を読むように、「はざま」に潜むサムシングをまさぐらせる映画ならではの面白さ。日常のリラクゼーションがリッチな時間を刻む、そのリズムが肌に心地好く迫る沁みる。『アヒルと鴨のコインロッカー』からの、あっけらかんとした飛躍と成熟にニヤニヤ満足。</p>
<div id ="data">
<p class="data-title">『ポテチ』</p>
<div id ="img">
<img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/cn1205-potechi.jpg" alt="" title="cn1205-potechi" width="300" height="210" class="alignleft size-full wp-image-7106 colorbox-7095" />
<p class="credit">(C)2012『ポテチ』製作委員会　(C)2007伊坂幸太郎／新潮社</p>
</div>
<div id ="text">
■監督・脚本：中村義洋<br />
■原作：伊坂幸太郎「ポテチ」（新潮文庫刊『フィッシュストーリー』所収）<br />
■出演：濱田岳／木村文乃／大森南朋／石田えり 他<br />
■配給：ショウゲート<br />
■上映館：<a href="http://www.shinjukupiccadilly.com/" target="_blank">新宿ピカデリー</a> 他<br />
■公開日：5/12(土)<br />
■上映時間：68分<br />
■公式サイト：<a href="http://potechi-movie.jp/" target="_blank">http://potechi-movie.jp/</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><A Name="4"></A></p>
<p class="bar">『テルマエ・ロマエ』</p>
<div id ="data">
<div id ="img">
<img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/cn1205-termae.jpg" alt="" title="cn1205-termae" width="300" height="256" class="alignleft size-full wp-image-7108 colorbox-7095" />
<p class="credit">(C)2012「テルマエ・ロマエ」製作委員会</p>
</div>
<div id ="text">
■監督：武内英樹<br />
■脚本：武藤将吾<br />
■原作：ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」(エンターブレイン刊)<br />
■出演： 阿部寛／上戸彩／北村一輝／竹内力／宍戸開／笹野高史／市村正親<br />
 ■配給：東宝<br />
■上映館：<a href="http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/041/TNPI2000J01.do" target="_blank">TOHOシネマズ シャンテ</a> 他<br />
■公開日：4/28(土)<br />
■上映時間：108ｒ分<br />
■公式サイト：<a href="http://thermae-romae.jp/" target="_blank">http://thermae-romae.jp/</a><br />
■あらすじ：古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、生真面目すぎる性格が時代の変化に合わず、職を失ってしまう。落ち込む彼は友人に誘われて訪れた公衆浴場で、突然現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。そこで出会ったのは漫画家志望の真実ら「平たい顔族（＝日本人）」。日本の風呂文化に衝撃を受けたルシウスは古代ローマに戻って、そのアイデアを使い大きな話題を呼ぶ。タイムスリップを繰り返すルシウスは、新しい浴場技師としての名声をローマで得ていくのだが……。
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><A Name="5"></A></p>
<p class="bar">『彼女について知ることのすべて』</p>
<div id ="data">
<div id ="img">
<img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/cn1205-kanojonitsuite.jpg" alt="" title="cn1205-kanojonitsuite" width="300" height="200" class="alignleft size-full wp-image-7109 colorbox-7095" />
<p class="credit">(C)2012「彼女について知ることのすべて」製作委員会</p>
</div>
<div id ="text">
■監督・脚本：井土紀州<br />
■原作：佐藤正午「彼女について知ることのすべて」(光文社文庫刊)<br />
■出演：笹峯愛／三浦誠己／朴昭煕／赤澤ムック／長宗我部陽子／中村憲刀<br />
■配給：キングレコード<br />
■上映館：<a href="http://www.eurospace.co.jp/" target="_blank">ユーロスペース</a> 他<br />
■公開日：5/19(土)<br />
■上映時間：105分<br />
■公式サイト：<a href="http://www.kanojoni.com" target="_blank">http://www.kanojoni.com</a><br />
■あらすじ：同僚の美千代との結婚を漠然と考えていた教職員・鵜川の前に、一人の女、メイが現れる。平凡な人生を送っていた鵜川は、興味本位から、美千代とは正反対なメイに惹かれ始める。ある日、メイの昔の男が現れる。男に束縛されるメイ、恐喝され友人も裏切ってしまった鵜川。メイの掌にあるはずの無い運命線が浮かび上がる時、二人の未来に惨たらしい殺人計画が見え始める。
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<p><A Name="6"></A></p>
<p class="bar">『さあ帰ろう、ペダルをこいで』</p>
<div id ="data">
<div id ="img">
<img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/cn1205-saakaerou.jpg" alt="" title="cn1205-saakaerou" width="300" height="195" class="size-full wp-image-7110 colorbox-7095"/>
<p class="credit">(C)RFF INTERNATIONAL, PALLAS FILM, INFORG STUDIO, VERTIGO / EMOTIONFILM and DAKAR, 2008 All rights Reserved</p>
</div>
<div id ="text">
■監督：ステファン・コマンダレフ<br />
■原作：イリヤ・トロヤノフ<br />
■脚本：ステファン・コマンダレフ／デュシャン・ミリチ／ユーリ・ダッチェフ／イリヤ・トロヤノフ<br />
■出演：ミキ・マノイロヴィッチ／カルロ・リューベック／フリスト・ムタフチェフ／アナ・パパドプル<br />
■配給：エスピーオー<br />
■上映館：<a href="http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/" target="_blank">シネマート新宿</a> 他<br />
■公開日：5/12(土)<br />
■上映時間：105分<br />
■公式サイト：<a href="http://www.kaerou.net/" target="_blank">http://www.kaerou.net/</a><br />
■あらすじ：1983年、共産党政権下のブルガリアからドイツへと移住したアレックス一家。25年後の里帰りの途中、交通事故で両親は死亡、アレックスは記憶喪失に。孫を心配してブルガリアからきた祖父バイ・ダンの誘いで、二人はタンデム自転車でヨーロッパ縦断の旅へ。幼い頃手ほどきを受けたバックギャモンを再び教わりながら故郷へ向かう道中、アレックスは自分自身の人生を辿る――。
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<p><A Name="7"></A></p>
<p class="bar">『容疑者、ホアキン・フェニックス』</p>
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<img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/cn125-yougisha.jpg" alt="" title="cn125-yougisha" width="300" height="169" class="alignleft size-full wp-image-7111 colorbox-7095" />
<p class="credit">(C)2010 Flemmy Productions, LLC</p>
</div>
<div id ="text">
■監督：ケイシー・アフレック<br />
■出演：ホアキン・フェニックス／アントニー・ラングドン／ケイリー・ペルロフ／ラリー・マクヘイル／ケイシー・アフレック／ジャック・ニコルソン／ブルース・ウィリス／ダニー・デヴィート／ベン・スティラー ／ショーン・コムズ（ディディ）／ジェイミー・フォックス／ビリー・クリスタル／ダニー・グローヴァー 他<br />
■配給：トランスフォーマー<br />
■上映館：<a href="http://www.cinemarise.com/" target="_blank">シネマライズ</a> 他<br />
■公開日：4/28(土)<br />
■上映時間：108分<br />
■公式サイト：<a href="http://www.yougisha-jp.com" target="_blank">http://www.yougisha-jp.com</a><br />
■あらすじ：世界的スターのホアキン・フェニックスが、突然の【俳優引退とラッパー転向】宣言。数か月後、一度だけTV出演した彼の姿は見る影もなく、明らかに挙動不審。2年後、ホアキンに密着した映画が全米で公開。苦悩しながらラッパーを目指す姿が映し出される……ハズだった！実は引退も苦悩もすべて悪趣味なジョーク。全米が激怒した、最高に迷惑でクレイジーな超お騒がせドキュメンタリー！
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	Tags: <a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e3%81%95%e3%81%82%e5%b8%b0%e3%82%8d%e3%81%86%e3%80%81%e3%83%9a%e3%83%80%e3%83%ab%e3%82%92%e3%81%93%e3%81%84%e3%81%a7" title="さあ帰ろう、ペダルをこいで" >さあ帰ろう、ペダルをこいで</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?cat=9" title="シネマ・チョイス！" >シネマ・チョイス！</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e3%83%86%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%a8%e3%83%bb%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%82%a8" title="テルマエ・ロマエ" >テルマエ・ロマエ</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e3%83%9d%e3%83%86%e3%83%81" title="ポテチ" >ポテチ</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96" title="モンスターズクラブ" >モンスターズクラブ</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%b4%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%9d%b4%e3%81%bf%e3%81%8c%e3%81%8d" title="ル・アーヴルの靴みがき" >ル・アーヴルの靴みがき</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e5%ae%b9%e7%96%91%e8%80%85%e3%80%81%e3%83%9b%e3%82%a2%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9" title="容疑者、ホアキン・フェニックス" >容疑者、ホアキン・フェニックス</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e5%bd%bc%e5%a5%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6" title="彼女について知ることのすべて" >彼女について知ることのすべて</a>
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		<title>木村文乃</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 07:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>next-writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[フェイバリット・チョイス]]></category>
		<category><![CDATA[ポテチ]]></category>
		<category><![CDATA[木村文乃]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.next-choice.com/data/?p=7237"><img align="left" hspace="5" width="70" height="70" src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/fav1205-1-150x150.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="fav1205-1" title="fav1205-1" /></a>木村文乃［デジタル一眼レフカメラ〈PENTAX Q〉］ CMやドラマで人気急上昇中の女優・木村文乃。5/12(土)公開の映画『ポテチ』では、奔放で情熱的なヒロインを軽快に演じている。大きな瞳と透き通るような白い肌が印象的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="colorbox-7237"  src="http://www.next-choice.com/data/img/title-fav.gif"></p>
<div align="center"></div>
<p class="part-title">
木村文乃［デジタル一眼レフカメラ〈PENTAX Q〉］
</p>
<p>CMやドラマで人気急上昇中の女優・木村文乃。5/12(土)公開の映画『ポテチ』では、奔放で情熱的なヒロインを軽快に演じている。大きな瞳と透き通るような白い肌が印象的な彼女の「favorite」は、まるで分身のようにキュートな一眼レフカメラだった。<span id="more-7237"></span><br />
<img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/fav1205-1.jpg" alt="" title="" width="560" height="303" class="alignnone size-full wp-image-7262 colorbox-7237" /></p>
<p><strong>――かわいいカメラですね。どんなものを撮られているんですか？</strong></p>
<p>風景やお花を接写するのが好きなんです。きっと、普通の人が切り取る画角の何倍も近寄って撮影していると思います。</p>
<p><strong>――そのカメラは長い間愛用されているものなんでしょうか？</strong></p>
<p>いえ、これは最近仲間入りしました。それまではもっと大きいカメラを使っていたんですけど、もうちょっと手軽に持ち運べて、ケータイみたいな感覚でパッと撮れるものがいいなと思っていて。そんな時にちょうどこれが店頭にディスプレイしてあったんですよ。実は、最初は模型かと思って通り過ぎてしまったんです（笑）。でも、「いや、模型を置いても意味ないよな」と思って覗いてみたら、ちゃんと使えるじゃないですか。すごく使い心地もいいし、画質もいいし、ムービーだってちゃんと撮れる。とても運命的な出会いでした。</p>
<p><strong>――写真は昔から趣味だったんですか？</strong></p>
<p>そうですね、母親がカメラを好きだったのでその影響で。ケータイで撮ることから始めて、その趣味がエスカレートしてカメラを買いました。被写体はずっと変わらず、お花とか風景が多いですけど。</p>
<p><strong>――撮った写真はどうしているんですか？加工したりWEB上で発表したりとかは？</strong></p>
<p>どちらもしないですね。加工するのはあんまり好きじゃないんです。なるべく、その時に自分が見て綺麗だと感じたものをそのまま残すのがベストだと思うので。</p>
<p><strong>――仕事でいろいろな土地に行かれていると思いますが、その時もこのカメラを持って？</strong></p>
<p>そうです。これを持ち始めてから、どこにでも持って行って、気づいたら撮っていることが増えました。</p>
<p><strong>――印象に残っている風景はありますか？</strong></p>
<p>風景ではないんですけど、これを持ち始めてから人を撮るようになったんですよ。で、いつも颯爽としていてカッコイイ友達がいるんですけど、彼女がふとした時に見せる緩んだ表情を撮って本人に見せたら、「私ってこんな顔もするんだね、ありがとう」って言ってくれたんです。それがすごく嬉しかったし、人が人に惹かれる瞬間がどういうものなのかを気づかせてもらった感じがしました。これはお芝居をする上でも活かせることですし、そういう意味でも大活躍してくれてます。</p>
<p><strong>――『ポテチ』は全シーンを仙台で撮影されたそうですが、その時もこのカメラは大活躍だったんでしょうか？</strong></p>
<p>いや、全然そんな余裕なかったですね。8日間というタイトなスケジュールでしたから。寝ている以外の時間は全部撮影しているような、その寝る時間さえも削って削って、早朝から深夜まで撮影してるっていう感じでしたね。</p>
<p><strong>――そうでしたか。木村さんの役柄は見ている側にとって一番感情移入のしやすい役だったと思うんですけれども、ご自身ではこの「若葉」というキャラクターについてはどんな印象をお持ちでしたか？</strong></p>
<p>まず「若葉」という女の子は、今まで自分がやってきたのとは全然違うキャラクターだったので、大きな挑戦だなって感じていました。だから、事前に中村（義洋）監督にお話しする機会をいただいた時には、分からないことは素直に聞こうと思って、あれやこれや聞いたんですね。でも、監督には、「いろいろ考えすぎないで、君はただセリフを覚えて現場に来てくれればいい。そしたら大丈夫だから」って言われて…。撮影初日にも上手く自分が出せなくて悩んでいたら、「それじゃあ、お芝居が楽しくなくなるよ。もっと自由にやっていいんだよ」って言ってくださったんですが、私にはその自由の意味もよく分からなくて、8日間の撮影中、ずっと「若葉」という役を探し続けていた気がします。</p>
<p><strong>――軽やかでサバサバしているのに、「ぶっ飛ばす！」なんて言うような熱さも秘めているキャラクターでしたが、素顔の木村さんと近い部分はあったんでしょうか？</strong></p>
<p>それは、撮影が終わった今なら分かります。とても近いです。完成した作品を見たら、深く考えないで行動しちゃうところとか、ひとつ分かったら全部が繋がってその人のために動けるところとか、いろんな部分が自分にとても似ているなって気づきました。監督の言葉はそこまでを見越してのものだったんですよね。そう考えると、ちょっと恥ずかしい気持ちもありますけど（笑）。</p>
<p><strong>――この作品の登場人物はそれほど多くないですが、その中で木村さん演じる「若葉」は、ほとんどの役との絡みがありますよね。共演の方との絡みのシーンで印象に残っていることはありますか？</strong></p>
<p>大森南朋さんと、中村監督のやりとりがすごく印象に残ってますね。“お芝居をしたい”大森さんと、“やらせない”中村監督っていう。その時は自分のことで頭がいっぱいだったので気づかなかったんですけど、今振り返ると、「ああ、そうか、監督は私にもこういうことができるようになれって言っていたのかな」って思います。そういう役者と監督との駆け引きの上に起こる変化が、作品を作る醍醐味なのかもしれないですね。</p>
<p><strong>――石田えりさん演じる「恋人の母親」とのシーンも素敵でしたね。</strong></p>
<p>石田さんは、すごく自然にお芝居をされる方だなあと思いました。私はどっちかというと作りこんじゃうタイプなんですが、石田さんはそんなことなくて、いつからかお芝居をしているっていう感覚から、本当にお喋りしているみたいな感覚になっていったんですよね。出来上がったものを観ると、自分でもびっくりするぐらいに自然に喋っているんです。周りの人からも、「あのシーン、良かったな」って言っていただいて本当に嬉しかったですね。おだやかな会話だけど、重要なワードがたくさん詰まっている大切なシーンだったので。</p>
<p><strong>――ここ数年で役柄の幅をどんどん広げているように感じますが、ご自身でも手応えを感じていますか？</strong></p>
<p>いやもう、いつもいっぱいいっぱいでそんな余裕ないですね。求められることが自分のできることよりも上のことばかりなので、今はその期待に応えたい、伸びていきたい、もっと大きくなりたいっていう思いで必死です。作品を観てくださった方から、「あの作品が良かったからこの仕事をお願いしたいんです」って言ってもらえるようになったら、「あ、一段だけ階段上れたかな」って実感できるんじゃないかと思うんです。</p>
<p>取材：郡山幹生　撮影：大重成男<br />
スタイリスト：加藤將（VACANS）　ヘアメイク：野中真紀子（éclat＋）</p>
<div id ="data">
<div id ="img">
<img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2000/01/fav1205-2.jpg" width="200" height="200" class="alignnone size-full wp-image-7240 colorbox-7237" /></div>
<p><font color="#66CC33"><strong>木村文乃（きむら・ふみの）</strong></font><br />
<br />
87年東京都出身。五十嵐匠監督『アダン』（05）のヒロインオーディションで3074人の中から選ばれ芸能界デビュー。中田新一監督『風のダドゥ』（06）で初主演、前田哲監督『極道めし』（11）ではヒロインを務めた。「ちふれ化粧品」「NTTドコモ」「サントリー天然水」「象印」「大正製薬リポビタンファイン」などのテレビCMに相次ぎ出演して話題を集めている。</p>
<div id="line"></div>
</div>
<div id ="data">
<p class="data-title">
映画『ポテチ』
</p>
<div id ="img">
<img src="http://www.next-choice.com/data/wp-content/uploads/2012/04/fav-potechi.jpg" alt="" title="" width="300" height="199" class="alignnone size-full wp-image-7241 colorbox-7237" />
<p class="credit">(C)2012『ポテチ』製作委員会　　(C)2007伊坂幸太郎／新潮社</p>
</div>
<div id="text">
■監督・脚本：中村義洋<br />
■原作：伊坂幸太郎「ポテチ」（新潮文庫刊『フィッシュストーリー』所収）<br />
■音楽：斉藤和義<br />
■出演：濱田岳／木村文乃／大森南朋／石田えり 他<br />
■配給：ショウゲート<br />
■上映館：<a href="http://www.shinjukupiccadilly.com/" target="_blank">新宿ピカデリー</a> 他<br />
■公開日：5/12(土)<br />
■上映時間：68分<br />
■公式サイト：<a href="http://potechi-movie.jp/" target="_blank">http://potechi-movie.jp/</a>
</div>
<div id="line"></div>
</div>
<div id ="data">
<p class="data-title">
《読者プレゼント》
</p>
<div id="text">
木村文乃さん直筆サイン入り<br />
『ポテチ』プレスを3名様にプレゼント</p>
<p>詳しくは<a href="http://www.next-choice.com/data/?page_id=2260" target="_blank">Choice!読者プレゼントページ</a>にて！
</div>
<div id="line"></div>
</div>

	Tags: <a href="http://www.next-choice.com/data/?cat=408" title="フェイバリット・チョイス" >フェイバリット・チョイス</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e3%83%9d%e3%83%86%e3%83%81" title="ポテチ" >ポテチ</a>、<a href="http://www.next-choice.com/data/?tag=%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%96%87%e4%b9%83" title="木村文乃" >木村文乃</a>
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